インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2070年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2070年の総人口はインドが16億8,994万人、パキスタンが4億4,960万人で、インドはパキスタンの約3.8倍です。
65歳以上の割合はインドが23.0%、パキスタンが9.7%で、インドの方が13.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが44.5歳、パキスタンが31.8歳です。
合計特殊出生率はインドが1.72、パキスタンが2.20で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが81.0歳、パキスタンが74.0歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2070年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億8,994万人 | 4億4,960万人 |
| 0〜14歳 | 15.4% | 24.1% |
| 15〜64歳 | 61.6% | 66.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.0% | 9.7% |
| 年齢中央値 | 44.5歳 | 31.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 37.4 | 14.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.72 | 2.20 |
| 平均寿命(男女計) | 81.0歳 | 74.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.17% | +0.73% |
| 純移動数(年間) | -385,599人 | -506,821人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。