インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2080年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2080年の総人口はインドが16億4,714万人、パキスタンが4億7,854万人で、インドはパキスタンの約3.4倍です。
65歳以上の割合はインドが26.2%、パキスタンが12.3%で、インドの方が14.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが46.4歳、パキスタンが34.1歳です。
合計特殊出生率はインドが1.71、パキスタンが2.09で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが82.5歳、パキスタンが75.3歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2080年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億4,714万人 | 4億7,854万人 |
| 0〜14歳 | 14.6% | 22.2% |
| 15〜64歳 | 59.1% | 65.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 26.2% | 12.3% |
| 年齢中央値 | 46.4歳 | 34.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 44.4 | 18.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 2.09 |
| 平均寿命(男女計) | 82.5歳 | 75.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.34% | +0.50% |
| 純移動数(年間) | -355,938人 | -542,085人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。