インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1960年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
1960年の総人口はインドが4億3,080万人、アメリカ合衆国が1億7,871万人で、インドはアメリカ合衆国の約2.4倍です。
65歳以上の割合はインドが3.3%、アメリカ合衆国が8.8%で、アメリカ合衆国の方が5.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.3歳、アメリカ合衆国が29.4歳です。
合計特殊出生率はインドが5.92、アメリカ合衆国が3.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが45.6歳、アメリカ合衆国が69.8歳です。
1960年と比べて2050年には、インドの人口は289.4%増える、アメリカ合衆国の人口は112.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1960年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4億3,080万人 | 1億7,871万人 |
| 0〜14歳 | 40.4% | 31.1% |
| 15〜64歳 | 56.3% | 60.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 8.8% |
| 年齢中央値 | 20.3歳 | 29.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.8 | 14.6 |
| 合計特殊出生率 | 5.92 | 3.73 |
| 平均寿命(男女計) | 45.6歳 | 69.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.38% | +1.74% |
| 純移動数(年間) | +146,955人 | +422,708人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。