インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1980年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
1980年の総人口はインドが6億7,924万人、アメリカ合衆国が2億2,867万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.0倍です。
65歳以上の割合はインドが3.9%、アメリカ合衆国が11.0%で、アメリカ合衆国の方が7.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.8歳、アメリカ合衆国が30.0歳です。
合計特殊出生率はインドが4.78、アメリカ合衆国が1.86で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが53.6歳、アメリカ合衆国が73.7歳です。
1980年と比べて2050年には、インドの人口は147.0%増える、アメリカ合衆国の人口は66.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1980年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6億7,924万人 | 2億2,867万人 |
| 0〜14歳 | 39.9% | 22.6% |
| 15〜64歳 | 56.2% | 66.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.9% | 11.0% |
| 年齢中央値 | 19.8歳 | 30.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 16.5 |
| 合計特殊出生率 | 4.78 | 1.86 |
| 平均寿命(男女計) | 53.6歳 | 73.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.36% | +1.02% |
| 純移動数(年間) | +210,914人 | +595,916人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。