世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1990年)

1990年入れ替え

インドアメリカ合衆国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

1990年の総人口はインドが8億5,546万人、アメリカ合衆国が2億5,180万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.4倍です。

65歳以上の割合はインドが4.0%、アメリカ合衆国が12.3%で、アメリカ合衆国の方が8.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.6歳、アメリカ合衆国が32.8歳です。

合計特殊出生率はインドが4.04、アメリカ合衆国が2.07で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが58.6歳、アメリカ合衆国が75.4歳です。

1990年と比べて2050年には、インドの人口は96.1%増える、アメリカ合衆国の人口は51.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1990年)

インドアメリカ合衆国
総人口8億5,546万人2億5,180万人
0〜14歳38.7%21.5%
15〜64歳57.3%66.2%
65歳以上(高齢化率)4.0%12.3%
年齢中央値20.6歳32.8歳
老年従属人口指数7.018.5
合計特殊出生率4.042.07
平均寿命(男女計)58.6歳75.4歳
人口増加率(年率)+2.20%+1.22%
純移動数(年間)+125,514人+108万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較