インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2005年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
2005年の総人口はインドが11億4,561万人、アメリカ合衆国が2億9,419万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.9倍です。
65歳以上の割合はインドが4.6%、アメリカ合衆国が12.1%で、アメリカ合衆国の方が7.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが23.1歳、アメリカ合衆国が36.1歳です。
合計特殊出生率はインドが2.96、アメリカ合衆国が2.04で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが64.9歳、アメリカ合衆国が77.5歳です。
2005年と比べて2050年には、インドの人口は46.4%増える、アメリカ合衆国の人口は29.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2005年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 11億4,561万人 | 2億9,419万人 |
| 0〜14歳 | 33.8% | 20.5% |
| 15〜64歳 | 61.6% | 67.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.6% | 12.1% |
| 年齢中央値 | 23.1歳 | 36.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.6 | 17.9 |
| 合計特殊出生率 | 2.96 | 2.04 |
| 平均寿命(男女計) | 64.9歳 | 77.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.57% | +1.00% |
| 純移動数(年間) | -929,454人 | +137万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。