インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2010年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
2010年の総人口はインドが12億3,450万人、アメリカ合衆国が3億947万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.0倍です。
65歳以上の割合はインドが4.9%、アメリカ合衆国が12.7%で、アメリカ合衆国の方が7.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが24.5歳、アメリカ合衆国が36.9歳です。
合計特殊出生率はインドが2.60、アメリカ合衆国が1.92で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが67.2歳、アメリカ合衆国が78.7歳です。
2010年と比べて2050年には、インドの人口は35.9%増える、アメリカ合衆国の人口は22.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2010年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 12億3,450万人 | 3億947万人 |
| 0〜14歳 | 31.6% | 19.8% |
| 15〜64歳 | 63.5% | 67.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.9% | 12.7% |
| 年齢中央値 | 24.5歳 | 36.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.7 | 18.9 |
| 合計特殊出生率 | 2.60 | 1.92 |
| 平均寿命(男女計) | 67.2歳 | 78.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.44% | +0.99% |
| 純移動数(年間) | -50,905人 | +159万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。