インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2015年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
2015年の総人口はインドが13億2,023万人、アメリカ合衆国が3億2,457万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.1倍です。
65歳以上の割合はインドが5.4%、アメリカ合衆国が14.1%で、アメリカ合衆国の方が8.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが26.1歳、アメリカ合衆国が37.3歳です。
合計特殊出生率はインドが2.29、アメリカ合衆国が1.83で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが69.3歳、アメリカ合衆国が78.7歳です。
2015年と比べて2050年には、インドの人口は27.1%増える、アメリカ合衆国の人口は17.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2015年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億2,023万人 | 3億2,457万人 |
| 0〜14歳 | 29.2% | 19.3% |
| 15〜64歳 | 65.4% | 66.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.4% | 14.1% |
| 年齢中央値 | 26.1歳 | 37.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.2 | 21.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.29 | 1.83 |
| 平均寿命(男女計) | 69.3歳 | 78.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.17% | +0.92% |
| 純移動数(年間) | -655,085人 | +172万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。