インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2035年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
2035年の総人口はインドが15億7,370万人、アメリカ合衆国が3億6,245万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.3倍です。
65歳以上の割合はインドが9.7%、アメリカ合衆国が21.4%で、アメリカ合衆国の方が11.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが33.5歳、アメリカ合衆国が41.4歳です。
合計特殊出生率はインドが1.84、アメリカ合衆国が1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが74.7歳、アメリカ合衆国が81.1歳です。
2035年と比べて2050年には、インドの人口は6.6%増える、アメリカ合衆国の人口は4.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2035年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 15億7,370万人 | 3億6,245万人 |
| 0〜14歳 | 21.1% | 15.9% |
| 15〜64歳 | 69.2% | 62.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.7% | 21.4% |
| 年齢中央値 | 33.5歳 | 41.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.0 | 34.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.84 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 74.7歳 | 81.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.62% | +0.40% |
| 純移動数(年間) | -370,451人 | +123万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。