世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2065年)

2065年入れ替え

インドアメリカ合衆国

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

2065年の総人口はインドが16億9,935万人、アメリカ合衆国が3億9,248万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.3倍です。

65歳以上の割合はインドが20.9%、アメリカ合衆国が24.8%で、アメリカ合衆国の方が4.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが43.4歳、アメリカ合衆国が44.4歳です。

合計特殊出生率はインドが1.72、アメリカ合衆国が1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが80.2歳、アメリカ合衆国が85.2歳です。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2065年)

インドアメリカ合衆国
総人口16億9,935万人3億9,248万人
0〜14歳15.8%15.0%
15〜64歳63.3%60.2%
65歳以上(高齢化率)20.9%24.8%
年齢中央値43.4歳44.4歳
老年従属人口指数33.041.3
合計特殊出生率1.721.64
平均寿命(男女計)80.2歳85.2歳
人口増加率(年率)-0.07%+0.24%
純移動数(年間)-394,789人+127万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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