世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2080年)

2080年入れ替え

インドアメリカ合衆国

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

2080年の総人口はインドが16億4,714万人、アメリカ合衆国が4億620万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.1倍です。

65歳以上の割合はインドが26.2%、アメリカ合衆国が27.2%で、アメリカ合衆国の方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが46.4歳、アメリカ合衆国が45.0歳です。

合計特殊出生率はインドが1.71、アメリカ合衆国が1.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが82.5歳、アメリカ合衆国が87.0歳です。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2080年)

インドアメリカ合衆国
総人口16億4,714万人4億620万人
0〜14歳14.6%14.9%
15〜64歳59.1%57.9%
65歳以上(高齢化率)26.2%27.2%
年齢中央値46.4歳45.0歳
老年従属人口指数44.446.9
合計特殊出生率1.711.65
平均寿命(男女計)82.5歳87.0歳
人口増加率(年率)-0.34%+0.18%
純移動数(年間)-355,938人+129万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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