インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2090年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
2090年の総人口はインドが15億8,175万人、アメリカ合衆国が4億1,344万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.8倍です。
65歳以上の割合はインドが28.1%、アメリカ合衆国が27.8%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はインドが47.7歳、アメリカ合衆国が45.7歳です。
合計特殊出生率はインドが1.70、アメリカ合衆国が1.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが84.0歳、アメリカ合衆国が88.1歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2090年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 15億8,175万人 | 4億1,344万人 |
| 0〜14歳 | 14.1% | 14.6% |
| 15〜64歳 | 57.8% | 57.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 28.1% | 27.8% |
| 年齢中央値 | 47.7歳 | 45.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 48.7 | 48.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.70 | 1.65 |
| 平均寿命(男女計) | 84.0歳 | 88.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.46% | +0.17% |
| 純移動数(年間) | -355,671人 | +129万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。