世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2095年)

2095年入れ替え

インドアメリカ合衆国

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

2095年の総人口はインドが15億4,446万人、アメリカ合衆国が4億1,705万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.7倍です。

65歳以上の割合はインドが28.9%、アメリカ合衆国が28.0%で、インドの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが48.2歳、アメリカ合衆国が46.0歳です。

合計特殊出生率はインドが1.69、アメリカ合衆国が1.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが84.6歳、アメリカ合衆国が88.6歳です。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2095年)

インドアメリカ合衆国
総人口15億4,446万人4億1,705万人
0〜14歳13.9%14.5%
15〜64歳57.1%57.5%
65歳以上(高齢化率)28.9%28.0%
年齢中央値48.2歳46.0歳
老年従属人口指数50.648.7
合計特殊出生率1.691.65
平均寿命(男女計)84.6歳88.6歳
人口増加率(年率)-0.49%+0.17%
純移動数(年間)-317,780人+132万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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