イタリアとドイツの人口ピラミッド比較(1954年)
イタリアドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとドイツの違い
1954年の総人口はイタリアが4,768万人、ドイツが7,000万人で、ドイツはイタリアの約1.5倍です。
65歳以上の割合はイタリアが8.5%、ドイツが10.0%で、ドイツの方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが29.7歳、ドイツが33.8歳です。
合計特殊出生率はイタリアが2.35、ドイツが2.15で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが67.9歳、ドイツが68.1歳です。
1954年と比べて2050年には、イタリアの人口は9.1%増える、ドイツの人口は12.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(1954年)
| イタリア | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,768万人 | 7,000万人 |
| 0〜14歳 | 25.6% | 22.4% |
| 15〜64歳 | 65.8% | 67.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.5% | 10.0% |
| 年齢中央値 | 29.7歳 | 33.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.0 | 14.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.35 | 2.15 |
| 平均寿命(男女計) | 67.9歳 | 68.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.63% | +0.29% |
| 純移動数(年間) | -132,801人 | -144,791人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。