イタリアとドイツの人口ピラミッド比較(1955年)
イタリアドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとドイツの違い
1955年の総人口はイタリアが4,798万人、ドイツが7,021万人で、ドイツはイタリアの約1.5倍です。
65歳以上の割合はイタリアが8.7%、ドイツが10.2%で、ドイツの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが30.0歳、ドイツが34.1歳です。
合計特殊出生率はイタリアが2.34、ドイツが2.16で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが68.2歳、ドイツが68.3歳です。
1955年と比べて2050年には、イタリアの人口は8.4%増える、ドイツの人口は11.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(1955年)
| イタリア | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,798万人 | 7,021万人 |
| 0〜14歳 | 25.3% | 21.8% |
| 15〜64歳 | 66.0% | 68.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.7% | 10.2% |
| 年齢中央値 | 30.0歳 | 34.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.2 | 15.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.34 | 2.16 |
| 平均寿命(男女計) | 68.2歳 | 68.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.61% | +0.36% |
| 純移動数(年間) | -137,146人 | -83,537人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。