世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

イタリアとスペインの人口ピラミッド比較(1951年)

1951年入れ替え

イタリアスペイン

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

イタリアとスペインの違い

1951年の総人口はイタリアが4,661万人、スペインが2,814万人で、イタリアはスペインの約1.7倍です。

65歳以上の割合はイタリアが8.2%、スペインが7.3%で、イタリアの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが28.7歳、スペインが27.6歳です。

合計特殊出生率はイタリアが2.38、スペインが2.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが65.3歳、スペインが61.5歳です。

1951年と比べて2050年には、イタリアの人口は11.6%増える、スペインの人口は59.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、スペインが3.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1951年)

イタリアスペイン
総人口4,661万人2,814万人
0〜14歳26.5%26.2%
15〜64歳65.3%66.5%
65歳以上(高齢化率)8.2%7.3%
年齢中央値28.7歳27.6歳
老年従属人口指数12.511.0
合計特殊出生率2.382.46
平均寿命(男女計)65.3歳61.5歳
人口増加率(年率)+0.62%+0.54%
純移動数(年間)-98,764人-85,453人
名目GDP2.55兆ドル(2025年)1.91兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4.3万ドル(2025年)3.9万ドル(2025年)
失業率6.4%(2025年)10.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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