イタリアとスペインの人口ピラミッド比較(2100年)
イタリアスペイン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとスペインの違い
2100年の総人口はイタリアが3,534万人、スペインが3,308万人で、イタリアはスペインの約1.1倍です。
65歳以上の割合はイタリアが37.2%、スペインが36.0%で、イタリアの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが54.2歳、スペインが53.0歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.48、スペインが1.48で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが92.8歳、スペインが92.9歳です。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、スペインが3.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2100年)
| イタリア | スペイン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,534万人 | 3,308万人 |
| 0〜14歳 | 11.1% | 11.7% |
| 15〜64歳 | 51.7% | 52.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 36.0% |
| 年齢中央値 | 54.2歳 | 53.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 71.9 | 68.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.48 | 1.48 |
| 平均寿命(男女計) | 92.8歳 | 92.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.68% | -0.54% |
| 純移動数(年間) | +25,086人 | +28,582人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 1.91兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 10.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。