イタリアとスペインの人口ピラミッド比較(1990年)
イタリアスペイン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとスペインの違い
1990年の総人口はイタリアが5,700万人、スペインが3,906万人で、イタリアはスペインの約1.5倍です。
65歳以上の割合はイタリアが14.8%、スペインが13.4%で、イタリアの方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが36.9歳、スペインが33.3歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.33、スペインが1.36で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが77.0歳、スペインが77.0歳です。
1990年と比べて2050年には、イタリアの人口は8.7%減る、スペインの人口は15.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、スペインが3.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1990年)
| イタリア | スペイン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,700万人 | 3,906万人 |
| 0〜14歳 | 16.7% | 20.2% |
| 15〜64歳 | 68.5% | 66.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.8% | 13.4% |
| 年齢中央値 | 36.9歳 | 33.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.6 | 20.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.33 | 1.36 |
| 平均寿命(男女計) | 77.0歳 | 77.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.11% | +0.12% |
| 純移動数(年間) | +35,317人 | -30,684人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 1.91兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 10.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。