イタリアとスペインの人口ピラミッド比較(1955年)
イタリアスペイン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとスペインの違い
1955年の総人口はイタリアが4,798万人、スペインが2,897万人で、イタリアはスペインの約1.7倍です。
65歳以上の割合はイタリアが8.7%、スペインが7.7%で、イタリアの方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが30.0歳、スペインが28.6歳です。
合計特殊出生率はイタリアが2.34、スペインが2.51で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが68.2歳、スペインが66.7歳です。
1955年と比べて2050年には、イタリアの人口は8.4%増える、スペインの人口は55.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、スペインが3.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1955年)
| イタリア | スペイン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,798万人 | 2,897万人 |
| 0〜14歳 | 25.3% | 26.8% |
| 15〜64歳 | 66.0% | 65.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.7% | 7.7% |
| 年齢中央値 | 30.0歳 | 28.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.2 | 11.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.34 | 2.51 |
| 平均寿命(男女計) | 68.2歳 | 66.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.61% | +0.82% |
| 純移動数(年間) | -137,146人 | -86,836人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 1.91兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 10.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。