イタリアとスペインの人口ピラミッド比較(1958年)
イタリアスペイン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとスペインの違い
1958年の総人口はイタリアが4,879万人、スペインが2,970万人で、イタリアはスペインの約1.6倍です。
65歳以上の割合はイタリアが9.1%、スペインが7.9%で、イタリアの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが30.9歳、スペインが29.1歳です。
合計特殊出生率はイタリアが2.33、スペインが2.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが68.8歳、スペインが68.8歳です。
1958年と比べて2050年には、イタリアの人口は6.6%増える、スペインの人口は51.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、スペインが3.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1958年)
| イタリア | スペイン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,879万人 | 2,970万人 |
| 0〜14歳 | 24.9% | 27.3% |
| 15〜64歳 | 66.0% | 64.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.1% | 7.9% |
| 年齢中央値 | 30.9歳 | 29.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.8 | 12.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.33 | 2.73 |
| 平均寿命(男女計) | 68.8歳 | 68.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.57% | +1.00% |
| 純移動数(年間) | -146,971人 | -99,030人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 1.91兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 10.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。