イタリアとスペインの人口ピラミッド比較(1963年)
イタリアスペイン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとスペインの違い
1963年の総人口はイタリアが5,037万人、スペインが3,121万人で、イタリアはスペインの約1.6倍です。
65歳以上の割合はイタリアが9.8%、スペインが8.5%で、イタリアの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが32.1歳、スペインが29.9歳です。
合計特殊出生率はイタリアが2.52、スペインが2.88で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが69.3歳、スペインが69.8歳です。
1963年と比べて2050年には、イタリアの人口は3.3%増える、スペインの人口は44.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、スペインが3.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1963年)
| イタリア | スペイン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,037万人 | 3,121万人 |
| 0〜14歳 | 24.6% | 27.4% |
| 15〜64歳 | 65.5% | 64.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.8% | 8.5% |
| 年齢中央値 | 32.1歳 | 29.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.0 | 13.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.52 | 2.88 |
| 平均寿命(男女計) | 69.3歳 | 69.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.81% | +1.10% |
| 純移動数(年間) | -28,198人 | -44,446人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 1.91兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 10.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。