世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

イタリアとスペインの人口ピラミッド比較(1972年)

1972年入れ替え

イタリアスペイン

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

イタリアとスペインの違い

1972年の総人口はイタリアが5,387万人、スペインが3,434万人で、イタリアはスペインの約1.6倍です。

65歳以上の割合はイタリアが11.4%、スペインが9.8%で、イタリアの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが33.2歳、スペインが30.0歳です。

合計特殊出生率はイタリアが2.35、スペインが2.87で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが72.2歳、スペインが73.0歳です。

1972年と比べて2050年には、イタリアの人口は3.4%減る、スペインの人口は31.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、スペインが3.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1972年)

イタリアスペイン
総人口5,387万人3,434万人
0〜14歳24.6%27.8%
15〜64歳64.0%62.3%
65歳以上(高齢化率)11.4%9.8%
年齢中央値33.2歳30.0歳
老年従属人口指数17.915.8
合計特殊出生率2.352.87
平均寿命(男女計)72.2歳73.0歳
人口増加率(年率)+0.74%+1.14%
純移動数(年間)+43,182人+7,935人
名目GDP2.55兆ドル(2025年)1.91兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4.3万ドル(2025年)3.9万ドル(2025年)
失業率6.4%(2025年)10.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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