世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

イタリアとスペインの人口ピラミッド比較(1992年)

1992年入れ替え

イタリアスペイン

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

イタリアとスペインの違い

1992年の総人口はイタリアが5,709万人、スペインが3,929万人で、イタリアはスペインの約1.5倍です。

65歳以上の割合はイタリアが15.5%、スペインが14.0%で、イタリアの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが37.7歳、スペインが34.0歳です。

合計特殊出生率はイタリアが1.30、スペインが1.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが77.4歳、スペインが77.6歳です。

1992年と比べて2050年には、イタリアの人口は8.9%減る、スペインの人口は14.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、スペインが3.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1992年)

イタリアスペイン
総人口5,709万人3,929万人
0〜14歳15.3%18.7%
15〜64歳69.2%67.3%
65歳以上(高齢化率)15.5%14.0%
年齢中央値37.7歳34.0歳
老年従属人口指数22.420.8
合計特殊出生率1.301.31
平均寿命(男女計)77.4歳77.6歳
人口増加率(年率)+0.13%+0.63%
純移動数(年間)+51,747人+177,544人
名目GDP2.55兆ドル(2025年)1.91兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4.3万ドル(2025年)3.9万ドル(2025年)
失業率6.4%(2025年)10.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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