イタリアとスペインの人口ピラミッド比較(2011年)
イタリアスペイン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとスペインの違い
2011年の総人口はイタリアが6,028万人、スペインが4,692万人で、イタリアはスペインの約1.3倍です。
65歳以上の割合はイタリアが20.5%、スペインが17.0%で、イタリアの方が3.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが43.7歳、スペインが40.4歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.43、スペインが1.34で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが82.2歳、スペインが82.2歳です。
2011年と比べて2050年には、イタリアの人口は13.7%減る、スペインの人口は4.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、スペインが3.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2011年)
| イタリア | スペイン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,028万人 | 4,692万人 |
| 0〜14歳 | 14.0% | 15.0% |
| 15〜64歳 | 65.4% | 68.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.5% | 17.0% |
| 年齢中央値 | 43.7歳 | 40.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 31.4 | 25.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.43 | 1.34 |
| 平均寿命(男女計) | 82.2歳 | 82.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.25% | +0.31% |
| 純移動数(年間) | +198,544人 | +60,761人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 1.91兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 10.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。