イタリアとスペインの人口ピラミッド比較(2015年)
イタリアスペイン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとスペインの違い
2015年の総人口はイタリアが6,062万人、スペインが4,668万人で、イタリアはスペインの約1.3倍です。
65歳以上の割合はイタリアが21.9%、スペインが18.4%で、イタリアの方が3.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが45.2歳、スペインが42.4歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.34、スペインが1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが82.5歳、スペインが82.6歳です。
2015年と比べて2050年には、イタリアの人口は14.2%減る、スペインの人口は3.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、スペインが3.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2015年)
| イタリア | スペイン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,062万人 | 4,668万人 |
| 0〜14歳 | 13.8% | 15.0% |
| 15〜64歳 | 64.3% | 66.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.9% | 18.4% |
| 年齢中央値 | 45.2歳 | 42.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 34.0 | 27.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.34 | 1.33 |
| 平均寿命(男女計) | 82.5歳 | 82.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.21% | -0.01% |
| 純移動数(年間) | +39,389人 | -1,979人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 1.91兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 10.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。