イタリアとスペインの人口ピラミッド比較(2019年)
イタリアスペイン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとスペインの違い
2019年の総人口はイタリアが6,021万人、スペインが4,722万人で、イタリアはスペインの約1.3倍です。
65歳以上の割合はイタリアが22.9%、スペインが19.3%で、イタリアの方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが46.8歳、スペインが44.0歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.26、スペインが1.23で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが83.3歳、スペインが83.5歳です。
2019年と比べて2050年には、イタリアの人口は13.6%減る、スペインの人口は4.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、スペインが3.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2019年)
| イタリア | スペイン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,021万人 | 4,722万人 |
| 0〜14歳 | 13.1% | 14.6% |
| 15〜64歳 | 63.9% | 66.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.9% | 19.3% |
| 年齢中央値 | 46.8歳 | 44.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 35.9 | 29.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.26 | 1.23 |
| 平均寿命(男女計) | 83.3歳 | 83.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.29% | +0.85% |
| 純移動数(年間) | +46,634人 | +464,783人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 1.91兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 10.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。