イタリアとスペインの人口ピラミッド比較(2022年)
イタリアスペイン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとスペインの違い
2022年の総人口はイタリアが5,966万人、スペインが4,774万人で、イタリアはスペインの約1.2倍です。
65歳以上の割合はイタリアが23.8%、スペインが20.0%で、イタリアの方が3.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが47.9歳、スペインが45.1歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.24、スペインが1.21で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが82.0歳、スペインが82.4歳です。
2022年と比べて2050年には、イタリアの人口は12.8%減る、スペインの人口は5.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、スペインが3.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2022年)
| イタリア | スペイン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,966万人 | 4,774万人 |
| 0〜14歳 | 12.5% | 13.8% |
| 15〜64歳 | 63.7% | 66.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.8% | 20.0% |
| 年齢中央値 | 47.9歳 | 45.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 37.4 | 30.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.24 | 1.21 |
| 平均寿命(男女計) | 82.0歳 | 82.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.19% | +0.33% |
| 純移動数(年間) | +231,228人 | +299,779人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 1.91兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 10.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。