イタリアとスペインの人口ピラミッド比較(2069年)
イタリアスペイン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとスペインの違い
2069年の総人口はイタリアが4,381万人、スペインが3,938万人で、イタリアはスペインの約1.1倍です。
65歳以上の割合はイタリアが35.8%、スペインが34.9%で、イタリアの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが54.3歳、スペインが53.6歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.41、スペインが1.43で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが89.4歳、スペインが89.4歳です。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、スペインが3.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2069年)
| イタリア | スペイン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,381万人 | 3,938万人 |
| 0〜14歳 | 10.6% | 11.1% |
| 15〜64歳 | 53.5% | 54.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 35.8% | 34.9% |
| 年齢中央値 | 54.3歳 | 53.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 66.9 | 64.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.41 | 1.43 |
| 平均寿命(男女計) | 89.4歳 | 89.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.88% | -0.77% |
| 純移動数(年間) | +36,097人 | +53,604人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 1.91兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 10.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。