世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

イタリアと日本の人口ピラミッド比較(1957年)

1957年入れ替え

イタリア日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

イタリアと日本の違い

1957年の総人口はイタリアが4,853万人、日本が9,376万人で、日本はイタリアの約1.9倍です。

65歳以上の割合はイタリアが9.0%、日本が5.4%で、イタリアの方が3.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが30.6歳、日本が24.3歳です。

合計特殊出生率はイタリアが2.35、日本が2.04で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが67.8歳、日本が65.4歳です。

1957年と比べて2050年には、イタリアの人口は7.2%増える、日本の人口は12.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1957年)

イタリア日本
総人口4,853万人9,376万人
0〜14歳24.9%31.9%
15〜64歳66.1%62.7%
65歳以上(高齢化率)9.0%5.4%
年齢中央値30.6歳24.3歳
老年従属人口指数13.68.6
合計特殊出生率2.352.04
平均寿命(男女計)67.8歳65.4歳
人口増加率(年率)+0.54%+0.74%
純移動数(年間)-140,591人-161,856人
名目GDP2.55兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4.3万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6.4%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較