世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

イタリアと日本の人口ピラミッド比較(1970年)

1970年入れ替え

イタリア日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

イタリアと日本の違い

1970年の総人口はイタリアが5,323万人、日本が1億609万人で、日本はイタリアの約2.0倍です。

65歳以上の割合はイタリアが10.9%、日本が7.0%で、イタリアの方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが32.8歳、日本が29.1歳です。

合計特殊出生率はイタリアが2.40、日本が2.04で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが71.6歳、日本が72.0歳です。

1970年と比べて2050年には、イタリアの人口は2.3%減る、日本の人口は1.0%減ると推計されています。

1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1970年)

イタリア日本
総人口5,323万人1億609万人
0〜14歳24.7%23.3%
15〜64歳64.4%69.7%
65歳以上(高齢化率)10.9%7.0%
年齢中央値32.8歳29.1歳
老年従属人口指数17.010.1
合計特殊出生率2.402.04
平均寿命(男女計)71.6歳72.0歳
人口増加率(年率)+0.59%+1.16%
純移動数(年間)-62,216人+33,731人
名目GDP2.55兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4.3万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6.4%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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