イタリアと日本の人口ピラミッド比較(1963年)
イタリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアと日本の違い
1963年の総人口はイタリアが5,037万人、日本が9,851万人で、日本はイタリアの約2.0倍です。
65歳以上の割合はイタリアが9.8%、日本が6.0%で、イタリアの方が3.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが32.1歳、日本が26.7歳です。
合計特殊出生率はイタリアが2.52、日本が1.95で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが69.3歳、日本が69.8歳です。
1963年と比べて2050年には、イタリアの人口は3.3%増える、日本の人口は6.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1963年)
| イタリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,037万人 | 9,851万人 |
| 0〜14歳 | 24.6% | 27.4% |
| 15〜64歳 | 65.5% | 66.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.8% | 6.0% |
| 年齢中央値 | 32.1歳 | 26.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.0 | 9.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.52 | 1.95 |
| 平均寿命(男女計) | 69.3歳 | 69.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.81% | +0.91% |
| 純移動数(年間) | -28,198人 | -100,742人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。