イタリアと日本の人口ピラミッド比較(1968年)
イタリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアと日本の違い
1968年の総人口はイタリアが5,254万人、日本が1億362万人で、日本はイタリアの約2.0倍です。
65歳以上の割合はイタリアが10.6%、日本が6.8%で、イタリアの方が3.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが32.6歳、日本が28.4歳です。
合計特殊出生率はイタリアが2.49、日本が2.07で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが70.9歳、日本が71.7歳です。
1968年と比べて2050年には、イタリアの人口は1.0%減る、日本の人口は1.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1968年)
| イタリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,254万人 | 1億362万人 |
| 0〜14歳 | 24.6% | 23.6% |
| 15〜64歳 | 64.8% | 69.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.6% | 6.8% |
| 年齢中央値 | 32.6歳 | 28.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.3 | 9.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.49 | 2.07 |
| 平均寿命(男女計) | 70.9歳 | 71.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.67% | +1.19% |
| 純移動数(年間) | -50,149人 | +43,593人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。