世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

イタリアと日本の人口ピラミッド比較(1979年)

1979年入れ替え

イタリア日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

イタリアと日本の違い

1979年の総人口はイタリアが5,604万人、日本が1億1,706万人で、日本はイタリアの約2.1倍です。

65歳以上の割合はイタリアが13.0%、日本が8.7%で、イタリアの方が4.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが33.8歳、日本が31.9歳です。

合計特殊出生率はイタリアが1.73、日本が1.77で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが74.1歳、日本が76.2歳です。

1979年と比べて2050年には、イタリアの人口は7.2%減る、日本の人口は10.3%減ると推計されています。

1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1979年)

イタリア日本
総人口5,604万人1億1,706万人
0〜14歳23.1%23.8%
15〜64歳63.9%67.5%
65歳以上(高齢化率)13.0%8.7%
年齢中央値33.8歳31.9歳
老年従属人口指数20.312.9
合計特殊出生率1.731.77
平均寿命(男女計)74.1歳76.2歳
人口増加率(年率)+0.31%+0.78%
純移動数(年間)+42,637人-57,692人
名目GDP2.55兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4.3万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6.4%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較