世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

イタリアと日本の人口ピラミッド比較(1987年)

1987年入れ替え

イタリア日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

イタリアと日本の違い

1987年の総人口はイタリアが5,688万人、日本が1億2,166万人で、日本はイタリアの約2.1倍です。

65歳以上の割合はイタリアが13.6%、日本が10.8%で、イタリアの方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが36.0歳、日本が36.2歳です。

合計特殊出生率はイタリアが1.33、日本が1.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが76.3歳、日本が78.6歳です。

1987年と比べて2050年には、イタリアの人口は8.5%減る、日本の人口は13.7%減ると推計されています。

1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1987年)

イタリア日本
総人口5,688万人1億2,166万人
0〜14歳18.4%20.7%
15〜64歳67.9%68.5%
65歳以上(高齢化率)13.6%10.8%
年齢中央値36.0歳36.2歳
老年従属人口指数20.115.7
合計特殊出生率1.331.67
平均寿命(男女計)76.3歳78.6歳
人口増加率(年率)+0.05%+0.46%
純移動数(年間)+7,825人+28,001人
名目GDP2.55兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4.3万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6.4%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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