イタリアと日本の人口ピラミッド比較(1995年)
イタリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアと日本の違い
1995年の総人口はイタリアが5,766万人、日本が1億2,551万人で、日本はイタリアの約2.2倍です。
65歳以上の割合はイタリアが17.2%、日本が14.4%で、イタリアの方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが38.9歳、日本が39.8歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.19、日本が1.41で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが78.1歳、日本が79.7歳です。
1995年と比べて2050年には、イタリアの人口は9.8%減る、日本の人口は16.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1995年)
| イタリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,766万人 | 1億2,551万人 |
| 0〜14歳 | 14.6% | 15.8% |
| 15〜64歳 | 68.2% | 69.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.2% | 14.4% |
| 年齢中央値 | 38.9歳 | 39.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 25.3 | 20.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.19 | 1.41 |
| 平均寿命(男女計) | 78.1歳 | 79.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.89% | +0.25% |
| 純移動数(年間) | -460,287人 | +87,714人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。