世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

イタリアと日本の人口ピラミッド比較(1999年)

1999年入れ替え

イタリア日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

イタリアと日本の違い

1999年の総人口はイタリアが5,722万人、日本が1億2,667万人で、日本はイタリアの約2.2倍です。

65歳以上の割合はイタリアが17.8%、日本が16.6%で、イタリアの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが39.8歳、日本が41.2歳です。

合計特殊出生率はイタリアが1.23、日本が1.34で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが79.2歳、日本が80.6歳です。

1999年と比べて2050年には、イタリアの人口は9.1%減る、日本の人口は17.1%減ると推計されています。

1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1999年)

イタリア日本
総人口5,722万人1億2,667万人
0〜14歳14.3%14.7%
15〜64歳67.9%68.7%
65歳以上(高齢化率)17.8%16.6%
年齢中央値39.8歳41.2歳
老年従属人口指数26.224.1
合計特殊出生率1.231.34
平均寿命(男女計)79.2歳80.6歳
人口増加率(年率)+0.04%+0.18%
純移動数(年間)+54,405人+56,901人
名目GDP2.55兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4.3万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6.4%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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