イタリアと日本の人口ピラミッド比較(2005年)
イタリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアと日本の違い
2005年の総人口はイタリアが5,839万人、日本が1億2,784万人で、日本はイタリアの約2.2倍です。
65歳以上の割合はイタリアが19.5%、日本が19.9%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はイタリアが41.7歳、日本が43.4歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.33、日本が1.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが81.0歳、日本が82.0歳です。
2005年と比べて2050年には、イタリアの人口は10.9%減る、日本の人口は17.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2005年)
| イタリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,839万人 | 1億2,784万人 |
| 0〜14歳 | 14.1% | 13.8% |
| 15〜64歳 | 66.4% | 66.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.5% | 19.9% |
| 年齢中央値 | 41.7歳 | 43.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 29.3 | 30.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.33 | 1.25 |
| 平均寿命(男女計) | 81.0歳 | 82.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.43% | +0.05% |
| 純移動数(年間) | +258,702人 | +113,017人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。