世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

イタリアと日本の人口ピラミッド比較(2007年)

2007年入れ替え

イタリア日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

イタリアと日本の違い

2007年の総人口はイタリアが5,886万人、日本が1億2,800万人で、日本はイタリアの約2.2倍です。

65歳以上の割合はイタリアが20.1%、日本が21.3%で、日本の方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが42.4歳、日本が44.0歳です。

合計特殊出生率はイタリアが1.39、日本が1.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが81.5歳、日本が82.5歳です。

2007年と比べて2050年には、イタリアの人口は11.6%減る、日本の人口は17.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2007年)

イタリア日本
総人口5,886万人1億2,800万人
0〜14歳14.1%13.6%
15〜64歳65.9%65.1%
65歳以上(高齢化率)20.1%21.3%
年齢中央値42.4歳44.0歳
老年従属人口指数30.532.7
合計特殊出生率1.391.31
平均寿命(男女計)81.5歳82.5歳
人口増加率(年率)+0.83%+0.06%
純移動数(年間)+495,092人+138,024人
名目GDP2.55兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4.3万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6.4%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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