世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

イタリアと日本の人口ピラミッド比較(2009年)

2009年入れ替え

イタリア日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

イタリアと日本の違い

2009年の総人口はイタリアが5,976万人、日本が1億2,813万人で、日本はイタリアの約2.1倍です。

65歳以上の割合はイタリアが20.2%、日本が22.5%で、日本の方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが43.0歳、日本が44.7歳です。

合計特殊出生率はイタリアが1.44、日本が1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが81.8歳、日本が83.0歳です。

2009年と比べて2050年には、イタリアの人口は12.9%減る、日本の人口は18.0%減ると推計されています。

1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2009年)

イタリア日本
総人口5,976万人1億2,813万人
0〜14歳14.0%13.5%
15〜64歳65.7%64.0%
65歳以上(高齢化率)20.2%22.5%
年齢中央値43.0歳44.7歳
老年従属人口指数30.835.2
合計特殊出生率1.441.33
平均寿命(男女計)81.8歳83.0歳
人口増加率(年率)+0.45%+0.02%
純移動数(年間)+283,676人+125,450人
名目GDP2.55兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4.3万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6.4%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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