イタリアと日本の人口ピラミッド比較(2018年)
イタリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアと日本の違い
2018年の総人口はイタリアが6,032万人、日本が1億2,692万人で、日本はイタリアの約2.1倍です。
65歳以上の割合はイタリアが22.6%、日本が28.1%で、日本の方が5.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが46.4歳、日本が47.7歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.29、日本が1.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが83.2歳、日本が84.3歳です。
2018年と比べて2050年には、イタリアの人口は13.8%減る、日本の人口は17.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2018年)
| イタリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,032万人 | 1億2,692万人 |
| 0〜14歳 | 13.3% | 12.6% |
| 15〜64歳 | 64.0% | 59.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.6% | 28.1% |
| 年齢中央値 | 46.4歳 | 47.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 35.4 | 47.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.29 | 1.37 |
| 平均寿命(男女計) | 83.2歳 | 84.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.19% | -0.14% |
| 純移動数(年間) | +83,686人 | +320,601人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。