イタリアと日本の人口ピラミッド比較(2021年)
イタリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアと日本の違い
2021年の総人口はイタリアが5,977万人、日本が1億2,592万人で、日本はイタリアの約2.1倍です。
65歳以上の割合はイタリアが23.5%、日本が29.0%で、日本の方が5.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが47.6歳、日本が48.9歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.25、日本が1.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが82.9歳、日本が84.5歳です。
2021年と比べて2050年には、イタリアの人口は13.0%減る、日本の人口は16.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2021年)
| イタリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,977万人 | 1億2,592万人 |
| 0〜14歳 | 12.7% | 12.2% |
| 15〜64歳 | 63.8% | 58.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.5% | 29.0% |
| 年齢中央値 | 47.6歳 | 48.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.8 | 49.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.25 | 1.27 |
| 平均寿命(男女計) | 82.9歳 | 84.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.18% | -0.56% |
| 純移動数(年間) | +157,327人 | -34,996人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。