イタリアと日本の人口ピラミッド比較(2024年)
イタリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアと日本の違い
2024年の総人口はイタリアが5,941万人、日本が1億2,395万人で、日本はイタリアの約2.1倍です。
65歳以上の割合はイタリアが24.4%、日本が29.6%で、日本の方が5.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが48.6歳、日本が50.1歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.21、日本が1.22で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが83.9歳、日本が84.8歳です。
2024年と比べて2050年には、イタリアの人口は12.4%減る、日本の人口は15.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2024年)
| イタリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,941万人 | 1億2,395万人 |
| 0〜14歳 | 12.0% | 11.5% |
| 15〜64歳 | 63.6% | 58.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.4% | 29.6% |
| 年齢中央値 | 48.6歳 | 50.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 38.3 | 50.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.21 | 1.22 |
| 平均寿命(男女計) | 83.9歳 | 84.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.31% | -0.51% |
| 純移動数(年間) | +95,246人 | +153,357人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。