イタリアと日本の人口ピラミッド比較(2032年)
イタリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアと日本の違い
2032年の総人口はイタリアが5,752万人、日本が1億1,832万人で、日本はイタリアの約2.1倍です。
65歳以上の割合はイタリアが29.0%、日本が31.2%で、日本の方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが51.4歳、日本が52.8歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.26、日本が1.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが85.0歳、日本が86.0歳です。
2032年と比べて2050年には、イタリアの人口は9.5%減る、日本の人口は11.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2032年)
| イタリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,752万人 | 1億1,832万人 |
| 0〜14歳 | 10.5% | 10.2% |
| 15〜64歳 | 60.5% | 58.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.0% | 31.2% |
| 年齢中央値 | 51.4歳 | 52.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 47.9 | 53.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.26 | 1.27 |
| 平均寿命(男女計) | 85.0歳 | 86.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.45% | -0.63% |
| 純移動数(年間) | +55,373人 | +123,178人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。