イタリアと日本の人口ピラミッド比較(2046年)
イタリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアと日本の違い
2046年の総人口はイタリアが5,347万人、日本が1億791万人で、日本はイタリアの約2.0倍です。
65歳以上の割合はイタリアが36.1%、日本が36.7%で、日本の方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが53.7歳、日本が53.8歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.33、日本が1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが86.8歳、日本が87.9歳です。
2046年と比べて2050年には、イタリアの人口は2.7%減る、日本の人口は2.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2046年)
| イタリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,347万人 | 1億791万人 |
| 0〜14歳 | 10.8% | 11.0% |
| 15〜64歳 | 53.1% | 52.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.1% | 36.7% |
| 年齢中央値 | 53.7歳 | 53.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 68.0 | 70.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.33 | 1.33 |
| 平均寿命(男女計) | 86.8歳 | 87.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.63% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | +48,885人 | +116,330人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。