イタリアと日本の人口ピラミッド比較(2088年)
イタリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアと日本の違い
2088年の総人口はイタリアが3,822万人、日本が8,087万人で、日本はイタリアの約2.1倍です。
65歳以上の割合はイタリアが37.5%、日本が37.2%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はイタリアが53.7歳、日本が52.9歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.46、日本が1.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが91.5歳、日本が93.0歳です。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2088年)
| イタリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,822万人 | 8,087万人 |
| 0〜14歳 | 11.3% | 12.0% |
| 15〜64歳 | 51.2% | 50.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.5% | 37.2% |
| 年齢中央値 | 53.7歳 | 52.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 73.2 | 73.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.46 | 1.46 |
| 平均寿命(男女計) | 91.5歳 | 93.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.63% | -0.47% |
| 純移動数(年間) | +36,172人 | +88,131人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。