世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とブラジルの人口ピラミッド比較(1958年)

1958年入れ替え

日本ブラジル

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とブラジルの違い

1958年の総人口は日本が9,446万人、ブラジルが6,705万人で、日本はブラジルの約1.4倍です。

65歳以上の割合は日本が5.4%、ブラジルが2.5%で、日本の方が3.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が24.7歳、ブラジルが18.1歳です。

合計特殊出生率は日本が2.10、ブラジルが6.08で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が67.0歳、ブラジルが52.2歳です。

1958年と比べて2050年には、日本の人口は11.2%増える、ブラジルの人口は224.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。

主な指標(1958年)

日本ブラジル
総人口9,446万人6,705万人
0〜14歳31.2%43.7%
15〜64歳63.4%53.8%
65歳以上(高齢化率)5.4%2.5%
年齢中央値24.7歳18.1歳
老年従属人口指数8.64.6
合計特殊出生率2.106.08
平均寿命(男女計)67.0歳52.2歳
人口増加率(年率)+0.82%+3.07%
純移動数(年間)-229,568人+14,122人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.28兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.1万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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