日本とブラジルの人口ピラミッド比較(2010年)
日本ブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とブラジルの違い
2010年の総人口は日本が1億2,815万人、ブラジルが1億9,291万人で、ブラジルは日本の約1.5倍です。
65歳以上の割合は日本が22.9%、ブラジルが6.6%で、日本の方が16.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が45.0歳、ブラジルが29.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.36、ブラジルが1.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.9歳、ブラジルが73.8歳です。
2010年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、ブラジルの人口は12.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(2010年)
| 日本 | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,815万人 | 1億9,291万人 |
| 0〜14歳 | 13.4% | 24.9% |
| 15〜64歳 | 63.7% | 68.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.9% | 6.6% |
| 年齢中央値 | 45.0歳 | 29.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.0 | 9.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.36 | 1.79 |
| 平均寿命(男女計) | 82.9歳 | 73.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.03% | +0.82% |
| 純移動数(年間) | +131,860人 | -261,539人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。