世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とブラジルの人口ピラミッド比較(1962年)

1962年入れ替え

日本ブラジル

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とブラジルの違い

1962年の総人口は日本が9,764万人、ブラジルが7,573万人で、日本はブラジルの約1.3倍です。

65歳以上の割合は日本が5.9%、ブラジルが2.6%で、日本の方が3.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が26.3歳、ブラジルが17.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.93、ブラジルが5.98で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が68.7歳、ブラジルが54.0歳です。

1962年と比べて2050年には、日本の人口は7.6%増える、ブラジルの人口は187.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。

主な指標(1962年)

日本ブラジル
総人口9,764万人7,573万人
0〜14歳28.6%44.4%
15〜64歳65.5%53.0%
65歳以上(高齢化率)5.9%2.6%
年齢中央値26.3歳17.8歳
老年従属人口指数9.04.9
合計特殊出生率1.935.98
平均寿命(男女計)68.7歳54.0歳
人口増加率(年率)+0.88%+2.97%
純移動数(年間)-57,075人-7,171人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.28兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.1万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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