日本とブラジルの人口ピラミッド比較(1964年)
日本ブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とブラジルの違い
1964年の総人口は日本が9,941万人、ブラジルが8,032万人で、日本はブラジルの約1.2倍です。
65歳以上の割合は日本が6.1%、ブラジルが2.7%で、日本の方が3.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が27.1歳、ブラジルが17.7歳です。
合計特殊出生率は日本が2.00、ブラジルが5.82で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が70.2歳、ブラジルが54.9歳です。
1964年と比べて2050年には、日本の人口は5.7%増える、ブラジルの人口は170.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(1964年)
| 日本 | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,941万人 | 8,032万人 |
| 0〜14歳 | 26.2% | 44.5% |
| 15〜64歳 | 67.6% | 52.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.1% | 2.7% |
| 年齢中央値 | 27.1歳 | 17.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.0 | 5.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.00 | 5.82 |
| 平均寿命(男女計) | 70.2歳 | 54.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.96% | +2.86% |
| 純移動数(年間) | -100,696人 | -8,146人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。