日本とブラジルの人口ピラミッド比較(1966年)
日本ブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とブラジルの違い
1966年の総人口は日本が1億146万人、ブラジルが8,498万人で、日本はブラジルの約1.2倍です。
65歳以上の割合は日本が6.4%、ブラジルが2.7%で、日本の方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が27.7歳、ブラジルが17.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.63、ブラジルが5.52で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が71.1歳、ブラジルが55.6歳です。
1966年と比べて2050年には、日本の人口は3.5%増える、ブラジルの人口は156.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(1966年)
| 日本 | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億146万人 | 8,498万人 |
| 0〜14歳 | 24.8% | 44.1% |
| 15〜64歳 | 68.8% | 53.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.4% | 2.7% |
| 年齢中央値 | 27.7歳 | 17.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.3 | 5.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.63 | 5.52 |
| 平均寿命(男女計) | 71.1歳 | 55.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.84% | +2.69% |
| 純移動数(年間) | +68,934人 | -9,317人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。